WEBマガジンVOBO(ボボ)

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じゃぽにかの『芸術は炎上だ!』
JCの子育てブログ編/VOL.01

今年の「第17回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展で、何かと話題となった謎のアート集団じゃぽにか。彼らが次回より、VOBOで連載を開始することを宣言している。いったい、彼らは何者なのか!? …つづきを読む>>

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ラバーの貴公子TENTOKU、現る!!
生粋のラバリストの深淵なる世界

ここ数年、日本のラバーシーンが新局面を迎えている。恒例「デパートメントH」の5月大ゴム祭、オートクチュール・ラバーショップKurage、ラバー家畜たちの作品で岡本敏子賞受賞の美術家サエボーグと、90年代以来のラバームーブメントが、日本で独自の進化を遂げて、世界的にも類を見ないクオリティとオリジナリティを発揮し始めているのだ…つづきを読む>>

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2013年12月21日公開の映画『パリ、ただよう花』で ロウ・イエ監督が描きたかったもの。「人間を描きたいならセックスを避けることは困難ですし、時代を描くのに人間を避けることもできません」。

2006年公開の映画『天安門、恋人たち』以来、中国電影局より5年間に及ぶ映画製作・上映禁止の処分を受けていたロウ・イエ監督の、待望の新作『パリ、ただよう花』が、12月21日、渋谷アップリンクを皮切りに全国順次公開となる…つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #44

さて、遊郭の章の締め括りとして、ここでは一冊の奇書をご紹介しておきたい。作家の辻中剛の手になる『遊郭の少年』という、現在ではほぼ忘れられた小説である。ここまでは基本的にノンフィクションをご紹介してきたが、この本だけはフィクションだ… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #43

ここまでは吉原を中心に遊里をめぐる書物をご紹介してきたが、ここでは少し吉原を離れ、海外に目を転じてみたい。かつて幕末から明治、大正中期までの頃、我が国から海外の諸都市へと渡った娼婦たちがいた… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #42

ここに紹介する『吉原はこんなところでございました 廓の女たちの昭和史』は、吉原で「引手茶屋」という商売を営む家に育った、福田利子という女性の手になる本、つまりは経営者側から吉原を描いた書物である… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #41

前回、前々回と、吉原の暗い面ばかりをご紹介してきたが、同時に吉原という場所には、まばゆいばかりに明るい面もある。画家の斎藤真一の手になる画文集『吉原炎上』を読むと、これが同じ吉原のことを書いたものかと目を疑うほど、きらびやかな吉原の姿が活写されているのと出会う… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #40

前回は吉原の花魁、森光子の手になる手記『吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日』をご紹介したが、今回取り上げるのはその続編にあたる書物である。タイトルは『春駒日記 吉原花魁の日々』、やはり著者は花魁の春駒こと森光子で、前著の高い評価を受けて綴られたものだ… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #39

ここまで本稿は基本的に自由恋愛におけるエロスを扱ってきたが、ここからしばらくは売買されるエロスについて経巡ってみたい。いわば虚構の遊里巡りであり、読者も一献傾けながら、遊里の世界の漫遊におつきあい願えれば幸いである… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #38

かつて我が国では、エロスに対する厳格な規律意識を持ってはいなかった。江戸時代まで我が国に公娼制度があったのは事実だし、地方に行けば近代以降も「夜ばい」の習慣が残っていた。確かに都市部では江戸時代でも不義密通は死罪であったが、それはエロスそのものが罰されたというよりも「他人の妻を盗る」という行為への禁止として意識されたのではないかと思う… つづきを読む>>

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ボンクラ童貞編集者からの人生相談
高野政所

ボクの青春なんて、そりゃヒドいもんでしたよ。小学校の低学年の頃は、けっこうヒエラルキーの高いヤツらと付き合っていたんですけど、5、6年になると異性の目を意識するようになるじゃないですか? すると、女の子とうまく話すことができなくなり…。そんな状況のなか、ボクが普段<バギー>と呼んでいるような、サッカー部とかバスケ部とかに入るようなイケてる連中とは断絶していくようになりました…つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #37

キリスト教は比較的、性に対して狭量な宗教である。こうした宗教の支配する文化圏でエロスを描こうとすれば、必然的に異教的で背徳的なものになるのだろう。サロメしかりメリュジーヌしかり、幾多の魔女伝説しかり。ドラキュラも近代に生まれた、背徳的エロスの表象と言えるだろう… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #36

キリスト教文化圏における女性嫌い(ミソジニー)の傾向を、もっとも雄弁に示すキャラクターと言えば、まず思い浮かぶのはマグダラのマリア、次いで思い浮かぶのは、ここに紹介するサロメだろう… つづきを読む>>

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女流AV監督
安藤ボン INTERVIEW

恋愛下手でバイセクシャルでヤクザの娘。『東京女子エロ画祭』をプロデュースし、二〇一二年の六月には、初の一般向け劇場作品、「ふきだまりの女」が公開され、何かと注目を浴びている安藤ボン監督を取材したら、予想外の人物像が浮かび上がって来て驚いた…つづきを読む>>

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お知らせ

 平素よりご愛読頂き誠にありがとうございます。

 この度、VOBOの更新が従来の定期更新(週1)から不定期更新(アバウトな感じ)へとシフトすることが決まりました。その理由は、編集部の人材不足であったり、資金不足であったり、時間不足であったり、編集人の低回趣味であったりと、月並みですが、まぁそんなところです。いずれこれらの不足が解消された暁には、また定期更新を再開するかもしれませんし、あるいは、しないかもしれません。基本的にアバウトなのです。長引く不況のせいではございません。これもすべて編集人の魯鈍さゆえ、しっとりと柔らかな玉袋の意志ゆえです。

 創刊の舌の根も乾かぬ内のこの事態、まことに申し訳ない限りではございますが、ともあれ、今後も不定期とはいえ更新は継続してゆく所存です。

 微志ご了察の上、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

VOBO編集部

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華妖.vijuという何か

大きな物語から大きな非物語へ。〈世界観〉消費から〈データベース〉消費へ。サブカルチャーと呼ばれた一群のコンテンツに生じた変容は、ヴィジュアル系の歴史においてもまた符合する… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #30

今回からは少し聖書とキリスト教の世界を経巡りながら、エロス・バイブルの世界を漫遊してみたい。この項でまず取り上げたいのは『新約聖書』である。ただし新訳聖書そのものについてすべてを論じていては日が暮れるので、ここでは一人の登場人物を取り上げたい。マリアである… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #29

表紙に印刷されているのは、二人の少女の像である。ひょっとするとシャム双生児ででもあるのだろうか、顔と顔を寄せあって、ぴったり離れず密着している… つづきを読む>>

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ペニ手芸部 会報21

はじめまして。なまこアーティストの及川なまこです。突然ですが皆様、健やかに病んでいますか?この陰鬱とした世知辛い現代社会において、病んでいない人の方が病んでいるのではないでしょうかつづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #52

3回目となる「肉奴隷大好き少年」シリーズ(しかしすごいネーミング!)。今回は憧れの女子アナとしてテレビ局に入社しながら、いつのまにか「実験用メスブタ」におとしめられていく、「山口江美」(美江じゃないです)が主人公。これまた、先週までの「夏美先生」に負けず劣らず、とてつもない妄想が爆発してます…つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #28

戦後フランスを代表するシュルレアリスム作家にA・P・ド・マンディアルグという人がいる。非常にエロティックな描写の巧い、それでいて常に死の匂いがどこかに漂う、特異な作品で知られた作家だ… つづきを読む>>

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ボンクラ童貞編集者からの人生相談
小田原ドラゴン

単にムカつくんですよ。若くて楽しそうな連中は。特に女にモテるヤツはすごく嫌いなんです。それがたとえ映画や漫画の作り話だとしても、そういう人が出ているだけでイヤなんですね…つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #27

ここに一枚の不思議な絵がある。夜明けの空を背景に、全裸の女性がベッドに横たわっている絵だ。だが女性のからだには無数の虫食いのような穴が空き、がらんどうの内部が見える。しかも空洞の身体の内部には、小人のような人間がいる。いや、むしろ中の人間の方が普通サイズの人間で、横たわる空洞の女性の方こそ、巨大な人間なのかもしれないのだが… つづきを読む>>

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宮川ひかる × サエボーグ × ケロッピー前田
宮川ひかる展『Fleshing』
トークイベント

TRAUMARIS/SPACEにて今年5月に開催された宮川ひかる展『Fleshing』。展示タイトルの『Fleshing』とは肉体を意味する「flesh」の動詞形であり、動詞となることによて肉のカッティングや狩猟、戦闘など、さまざまな状況で道具や腕を「能動的にためす」という意味を持つことに注目したのだというつづきを読む>>

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常にタブーを踏み越え、時代を突き抜けてきた
スーパーリアルの巨匠・空山基

近年、空山基の幅広い活動がますます際立っている。もはや説明不要の日本のイラストレーションの大御所であり、スーパーリアルの巨匠とも呼ばれるが、それでもなお、さらなる領域へと突き進む推進力には圧倒されるばかりだつづきを読む>>

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宮台真司 × 湯山玲子
ロウ・イエ監督作品『パリ、ただよう花』をめぐって
第一部

昨年(2013年)末に劇場公開されたロウ・イエ監督の新作『パリ、ただよう花』。“ロウ・イエ版『ラストタンゴ・イン・パリ』”というキャッチコピーに相応しい、この濃密な男女の恋愛劇(個人的には同じベルトルッチ作品ならばロウ・イエ版『シェルタリング・スカイ』と言った方がしっくりくる気もするのだがつづきを読む>>

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「いまここ」をジャンプさせる非物語映画
7/6公開
『タリウム少女の毒殺日記』

「アイ・ヘイト・ディス・ムービー」ロッテルダム映画祭で上映された『タリウム少女の毒殺日記』に、観客の一人が放ったとされる、賞賛の言葉。罵声ではない。けだし賞賛である。なぜか。それは、この「ヘイト」こそ、土屋豊監督の黒い思惑が映画作品の中に十全に結実していることを明かす、なによりの証左だからだつづきを読む>>

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アクメ図鑑
口枷屋モイラ

女性の身体とは悦楽を奏でる楽器のようなものである。子宮から紡ぎだされる赤い糸を張り巡らせ、男の手で爪弾かれる。その音は時に清く高らかに、時に低く獣のように唸るが如く。男の手によって女の器が共鳴し、絶頂の中で幾千億の拍手を聴く…つづきを読む>>

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アクメ図鑑
愛☆まどんな

秩序と常識と世間体で塗り固められた世界の裏は、まったくの闇、もしくは眩しすぎる光。そこは宇宙よりも無限であるが、視野が利かず、音も聞こえず、匂いも感触も味もない。ただし、形のない愛だけがそこにあったとしたら、私はゴブナプシェジュンゾウを唱える…つづきを読む>>

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アクメ図鑑
ひさつねあゆみ

以前、歌舞伎町の小さなバーで雇われママのバイトしていた私。だいたい決まったお客さんで溢れ帰る店内だけれど、ある日突如現れたあ見慣れない男性客が。ガタイが良く金髪。わりとおしゃれで声がハスキーで無口な男性…。第一印象はいつもは見かけない珍しいお客さんということで少しドキドキしちゃっていた私でした。が…つづきを読む>>

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ボンクラ童貞編集者からの人生相談
ルノアール兄弟

今回は、童貞漫画史上、最高の珍作と言われる『ルノアール兄弟の愛した大童貞』(WEBで読めます!)などで、我々チェリーボーイズの熱い支持を受けている漫画家・ルノアール兄弟のお二人に、いかに童貞期の貴重な資産を活用すべきか、などについておうかがいしたいと思います…つづきを読む>>

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アクメ図鑑
マコ・プリンシパル

アイドル+芸術家。歌って踊れるきらめきアーティスト、マコプリです。脳内ワールドを切り取って、ジャンルにとらわれずガーリーな世界を表現中…つづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #最終回

本サイトの休止とともに、今回でいちおうフィニッシュとなる「妄想芸術劇場」。その最後を飾るのは、以前に膨大な作品群をご紹介したMr.T…つづきを読む>>

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オナホール戦記 #08
器具田こする

ここ数年のオナホのカジュアル化は、女性の「浮気」概念を変えたと言われている.それまでは男性がオナホを使うのは浮気に準ずる悪だったのに、今では目の前で射精することを条件にオナホ使用を許す… つづきを読む>>

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地上から地下までアイドルシーンを知り尽くす
宗像明将に教わる現場のススメ

今回登場するのは音楽評論家の宗像明将氏。高名な音楽専門誌『ミュージックマガジン』などで執筆する傍ら、『メンズサイゾー』内の『アイドル音楽評~私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて~』ではほとんど病気寸前といっても過言ではないほど高すぎる熱量のコラムを連載中つづきを読む>>

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オナホール戦記 #07
器具田こする

オナホールのパッケージは大きくわけてキャラクター、コンセプト、物理要素の3つから成り立っている。キャラクターは萌え絵、AV女優などオカズとなる具象であり、コンセプトはそのキャラクター設定や世界観などの抽象である… つづきを読む>>

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オタクの細道 #04
岩村俊哉

ギャグ・ミステリー・釣り・歴史・オカルト・競馬・パチスロ・株・萌え……その男はあらゆるジャンルの漫画を描き続けた。そして、つかんだ栄光。……挫折。ときに病と戦い、副業に失敗して自己破産。手に握ったペンを離すことなく、転がり続ける漫画家・岩村俊哉つづきを読む>>

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対談 神田つばき × 北原みのり
「女版・快楽主義のすすめ」

SMとフェミという、ともすれば水と油とも捉えられかねない、対照的な背景を持つ両女史の邂逅。アプローチこそ異なれど、常に「女の快楽」を自覚的に追求し続けて来た二人が、「女の快楽」の今を語るつづきを読む>>

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ペニ手芸部 会報19
『魅惑のペニシュシュ』

簡単でかわいいシュシュの作り方を紹介します。髪を束ねたり手首のアクセントにしたりシュシュは便利なヘアアクセサリー。ペニ手芸部ならば、彼のペニ首をシュシュで飾ってペニシュシュに♡ワンランク上のオシャレを狙っちゃおう!つづきを読む>>

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ヒロイン手帖 #19
永山薫インタビュー

規制→妄想→規制→妄想を繰り返すうちに日本人は世界トップクラスの妄想力を身につけた。それは今でも進化中だ。そこで果たすエロ漫画の役割は大きい。『エロマンガ・スタディーズ』(イーストプレス)は2006年に刊行された文字通りエロ漫画の研究書。著者が語るエロ漫画の過去と現在、そして未来は?…つづきを読む>>

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面影ラッキーホールの my aim is true
#05『新宿区のマッサージ嬢』

炎天下の丸の内、30デニールの黒いストッキングに包まれた熟れた太腿を蒸らしながら販売のノルマを上げようと営業に回るオフィスレディが汗を拭った同時刻、神楽坂のスーパーマーケットでレジを打ちながら強力なクーラーと夫婦間の冷えに耐える人妻は、最近始めたソーシャル・ネットワーク・サービスで知り合った若い青年のことを考えていた…つづきを読む>>

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オナホール戦記 #06
器具田こする

バブル景気が崩壊した1990年。この時期に人工女性器のマーケットで主流だった電動オナマシンを、手動式のオナホールがどんどん駆逐していった。本物の女性器はローターで振動などしない。新素材・熱可塑性エラストマーを使ったオナホールは、手で持って上下に動かすだけで充分に気持ちよくなれるのだ… つづきを読む>>

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オタクの細道#03
浦嶋嶺至

「浦嶋嶺至」という名前を聞いてピンと来ない人も、昨年の始め、マンガ規制に関する都条例で、副都知事・猪瀬直樹の「夕張で雪かきして来い」というツイッター発言に対して「じゃ、俺が行ってやる!」と宣言して話題になったマンガ家だったり、もしくは、昨年10月に放映された「タモリ倶楽部」でイラスト投稿職人・三峯徹を特集されたときに… つづきを読む>>

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ペニ手芸部 会報18
『少年アヤと行くかなまら祭』

4月1日、新年度の幕開けと共に開催されたかなまら祭り。アングラ臭の強いこの奇祭へは、笑いを求めてやってくる人がほとんどだと思いますが、私の場合は少し事情が違っていて……つづきを読む>>

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面影ラッキーホールの my aim is true
#03『ヤ○○トレディー』

炎天下の丸の内、30デニールの黒いストッキングに包まれた熟れた太腿を蒸らしながら販売のノルマを上げようと営業に回るオフィスレディが汗を拭った同時刻、神楽坂のスーパーマーケットでレジを打ちながら強力なクーラーと夫婦間の冷えに耐える人妻は、最近始めたソーシャル・ネットワーク・サービスで知り合った若い青年のことを考えていた…つづきを読む>>

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《魔法少女×アイドル論》by大塚幸代
3:アイドルの寿命は7年、だって魔法少女じゃないから

ここ数年のアイドルブームは過剰だ。若いの女の子が、とりあえずグループを作って歌って踊っていれば、どこからかファンが現れて、コールを繰り返す、というのが不思議だ。アイドルが遠い存在だった昔と比べると、異常事態だ…つづきを読む>>

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ボンクラ童貞編集者からの人生相談
溜池ゴロー編

初体験は大学卒業のちょっと前でしたね。22歳って言っているけど、23歳の誕生日の直前だから、実はほとんど23歳なんだけどね(笑)。ニッタさんは現在24歳で童貞か……いいなぁ、羨ましいですよ。いいじゃない、童貞のままで… つづきを読む>>

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ケロッピー前田の変態カタログ★リターンズ
17【尻フェチ】
18【レズ・プレイ】

エロメディアの世界では相変わらず、巨乳全盛といった感があるが、女体のパーツのフェティシズムは数あれど、男たちの性癖を大雑把に分けるなら、「尻フェチ」派と「おっぱいフェチ」派に2分されると思う… 尻フェチ/レズ・プレイ>>



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日本が誇る「怪獣」アーティスト・ピコピコ

「怪獣だけが真実だ!!」そう自信に満ちた雄叫びを上げるのは、怪獣アーティストのピコピコ氏。ここは、中野貴雄監督プロデュースの「大怪獣サロン」、その名のごとく、怪獣マニアが集まる店だが、単なる特撮オタクたちの巣窟にとどまらないのは… つづきを読む>>

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サエボーグのラバー牧場

フェティッシュ系変態マニアの王道といえば、ラバー。ぴったりと密着するボディスーツで全身を覆い、ともすると呼吸すら難しい窒息寸前で、他の方法では味わうことのできない恍惚の世界に入るのだ。さらに、そのツルツルとした独特の質感、キラキラと煌めく人工美ゆえに、SF映画に登場する未来ファッショの定番となってきた… つづきを読む>>

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ケロッピー前田キュレーション
『死と未来 - la mort et le futur』展

「死」というリアリティと、「未来」というポシビリティ。最も“危ない”作家たちが、現代・日本に鋭利な刀でパックリと風穴を開ける!! 死体写真家・釣崎清隆がえぐり出すタナトス美、アリシア・キングによるベーグルヘッドの映像作品Shifters、エリック・ボシックの殺人刀Katana、カール・ドイルのfuture domina、宮川ひかるのturquoise death、アイカワタケシの左腕骨折ドローイング、ピスケンの肉筆詩、そして、ケロッピー前田のトレパネーションの新作が、来たるべき未来を予見する… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #35

魔女集会とか黒ミサと言えば、人知れぬ深い森の奥を、その会場として連想しがちである。だが十七世紀後半のフランスでは、なんと宮廷社会のど真ん中で黒ミサが行われて露見し、大スキャンダルに発展した事件があった… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #34

魔女集会とか黒ミサと言えば、人知れぬ深い森の奥を、その会場として連想しがちである。だが十七世紀後半のフランスでは、なんと宮廷社会のど真ん中で黒ミサが行われて露見し、大スキャンダルに発展した事件があった… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #33

キリスト教では伝統的に、女性嫌い(ミソジニー)の傾向と同時に、性への嫌悪や禁忌の意識が強い。特に十二世紀以降は性交を罪と考える傾向が強まり、姦通や婚前交渉は言うに及ばず、結婚後の激しい性交さえ罪悪視されるに至ったという… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #32

日本人は西欧社会を一枚岩のキリスト教社会であると考えがちだが、実はその文化の端々にはさまざまな異教的要素が混入し、多様な形で残存している。フランスに伝わる「蛇の尾を持つ女=メリュジーヌ」の伝説は、聖書にはまったく姿を見せない、そうした異教的な物語の一つだ… つづきを読む>>

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釣崎清隆・最新映像作品
『ウェイストランド』インタビュー

死体写真家・釣崎清隆は、90年代半ばより世界の危険地帯を旅して、1000体以上の死体を撮影。死の現場で磨かれた感性は常に鋭くリアリティをえぐり出してきた。そして、今回、問題の最新映像作品『ウェイストランド』が完成となった… つづきを読む>>

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樋口ヒロユキ
ソドムの百二十冊 #31

私もこういう読書傾向なので、異端神学には多少の興味を持っていた。とはいえ、あれやこれやの異端宗派の名前をうろ覚えにするばかり。どれがどの宗派でどういう教義を奉じているのか、さっぱり区別がつかないという状態が長く続いた… つづきを読む>>

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面影ラッキーホール・ニューアルバム
『On The Border』の倫理学

どこまでセーフ? どこからアウト? 20周年だし歌わずにはいられない……あなたをもっと知りたくて……作ってみましたニューアルバム。歌うは倫理・嗜好の38度線…つづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #53

20年を超えるニャン2倶楽部、ニャン2Zの歴史で、創刊時からの最長不倒投稿者のひとりであり、現在にいたるまでもっとも多作のひとりでもある不屈のイラスト職人、それが「散歩人」である…つづきを読む>>

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アクメ図鑑
森馨

乙女の夢を打ち砕くような破瓜を受けた少女の戸惑いと恥じらいとが見え隠れする憂いを帯びた眼差し…つづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #51

先週に続いての「肉奴隷大好き少年」。先週、今週の2回は「夏美先生」という哀れな女教師が、徹底的な肉体改造を施され、辱められ、最後には売られていくという変態SM大河ドラマ・シリーズをお送りしている…つづきを読む>>

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ペニ手芸部 会報20
『チンコサージュ』

とっても珍しい型のコサージュ。ちんこの型の珍コサージュ…チンコサージュの作り方をご紹介。フォーマルな装いにもぴったりのチンコサージュを作りましょう。ハギレをクシュクシュにして留めるだけ。とっても簡単ですつづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #49

今週の妄想芸術劇場に登場するのは「サトニン」。一見、いまどきのアニメ・タッチだが、サトニンの特筆すべき点はその「物語性」にある。画面の中に長文の書き込みや台詞がちりばめられたり、あるときは裏面に、さらに長い「解説」が付されている…つづきを読む>>

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アブ世界の女たち
結月里奈インタビュー

「レースクイーンなのに緊縛師という変わった女性がいる」との情報を編集・邪魔堕が聞き付けて来た。それは取材しなければなるまいと向かった先は新宿二丁目。なにやら怪しい雰囲気が全開だが、指定の店先で出会ったその人は、いかにも儚げなロリ美人だったトランスジェンダーが入り乱れる、カオスな街角に咲いた一輪の花(いや、お店にはいっぱい咲き乱れているのだが)。結月里奈さんの半生をお伺いした…つづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #46

先週に続いてお送りする、ぴんから体操の本連載・未発表分作品集。1年ほど前にぴんから体操が、長い沈黙を破って投稿を再開する以前の作品群である。しかしこのひと、絵もすごいけど、テキストもほんとうに現代詩と呼びたいレベル。絵とテキストの相乗効果には、鬼気迫るものがある…つづきを読む>>

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アクメ図鑑
山田はるか

あぁ、溺れてしまう はふはふ、はふはふ 息が荒く頭が白くなってゆく はふはふ、はふはふ でも助けないで 快楽の果てで死にたいからつづきを読む>>

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都築響一 妄想芸術劇場 #45

ただいま銀座ヴァニラ画廊で開催中の展覧会に合わせ、今週・来週の2週にわたって、いままで本連載で紹介できなかった、ぴんから体操の未発表原稿を紹介しよう。これは最近の調査によって、編集部倉庫の中から発見された、過去のウェブ連載で掲載されることのなかった作品群である…つづきを読む>>



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対談 神田つばき × 北原みのり
女版・快楽主義のすすめ

濃密なセックスが自分を変えると予感し、専業主婦から一転、38歳という年齢でSM界へ。M熟女優、またAVライターとして、独自のSM観に基づく表現行為を行う一方、『東京女子エロ画祭』『どすけべ』など、女性のエロスにフォーカスを当てた様々なイベントをオーガナイズする活動家・神田つばき。女性向けアダルトグッズショップ「ラブ・ピース・クラブ」を単身設立、女性主体による快楽追求の啓蒙家として日々店頭に立ち、悩める女性たちの声に直に耳を傾ける傍ら、言論界においては時として鋭利に過ぎる、だが時として慈愛に充ちた言説を紡ぎ続ける、独立独歩のフェミニスト・北原みのり。SMとフェミという、ともすれば水と油とも捉えられかねない、対照的な背景を持つ両女史の邂逅。アプローチこそ異なれど、常に「女の快楽」を自覚的に追求し続けて来た二人が、「女の快楽」の今を語る… つづきを読む





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絶対漫画宣言(草稿)
駕籠真太郎

漫画を漫画たらしめている最大の特徴は、「それがコマの連続体である」という、端的な事実である。それこそが、漫画表現と、その他の視覚表現(映画、アニメ、絵画、小説)とを隔てている当のものであり、また、それゆえにコマの連続の「仕方」は、マンガ表現の主脳と言って差し支えない。本稿で筆者が絶対漫画と呼ぶものは、「コマの連続体である漫画」が、それがそうであるように、描かれた漫画のことをいう。いわばそれは、コマとフキダシの切断と配置における恣意性への確かな意識であり、描き手と読み手の透明な関係性への懐疑、すなわち、漫画を括弧で括る試みである。我々がまず行うべきことは、より豊潤多弁な漫画表現の追求を忘れ、交換可能な容器に停滞している漫画の価値を再検討することである。ここで肝要となるのは、先人の蓄積と研鑽の上に成り立つ漫画構成記号という財を… つづきを読む






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コイトゥス再考#27
中野香織
愛なきモードは何処へ向かうか

社会学者のヴェルナー・ゾンバルトに依ると、違法恋愛と、それに随伴する贅沢こそが、資本主義社会を生み、また発展させた歯車であるという。ここでいう贅沢とは、主に男性から女性に向けて贈られる奢侈品、即ち、高価な食事、絢爛な日常雑貨、そして女性の容貌を華やかに彩る、豪奢な装飾品のことである。今の我々がなんとなしに受容している「モード」もまた、この奢侈の運動の中で誕生したものである。シーズンごとに変化する流行に合わせて、絶え間なく更新されるワードローブ、いやむしろ、ワードローブを更新するために変化する流行…、当然、そこには活発な消費活動があり、男と女の数知れぬドラマがある。恋愛と贅沢と資本主義は、互いに分ちがたく結びつき、それぞれがそれぞれを駆動し合っているのだ… つづきを読む






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コイトゥス再考#25
須長史生
ハゲ学のススメ・前編

2012年4月18日。この日、世界中の悩める男たちを歓喜に沸かせる、一つのニュースが報じられた。〈東京理大チーム、毛の生える幹細胞移植で無毛マウスが発毛〉報道によれば、東京理科大学などの研究チームが、マウスを使った実験で幹細胞の培養による毛包の移植が成功したことを、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表したとのこと。幹細胞? 毛包? 見慣れぬタームが並んでいるが、要するに、世界中の男性の悲願、「ハゲの完全克服」を可能とする技術が、満を持して誕生したということだ。研究チームは10年程度を目標に人への応用も実現したいと話しており、また大々的に報じられた背中に毛を生やしたマウスの写真を見るに及んでも、期待値はかなり高い。神が男性に刻みし「ハゲ」というスティグマは、、とうとう科学の叡智によって… つづきを読む





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コイトゥス再考#24
宮台真司
泥沼のマスキュリニティ

巷間しばしば耳にする「最近の若い男は男らしくない」といった種の言葉は、つとにご存知のごとく、今に初めて語られているものではない。この手の言説は戦後一貫して間断なく再生産され続けており、あるいは「男らしくない」という語りは、歳上の男が歳下の男を揶揄する際の、一つのクリシェであるとさえ言える。この点を差し引いた上でも、昨今の若い男は、どうやら例外的に「男らしく」なくなっているようなのだ。日本における男性学の草分けである伊藤公雄氏によれば、近代的な「男らしさ」とは“権力志向・優越志向・所有志向”という三つの志向によって特徴づけられると言う。同時に伊藤氏は、近代以降の社会の歪みの大部分が、この「男らしさ」に起因するものだと指摘する。極端な物言いにも思えるが、その主張にはなかなかに説得力がある…つづきを読む





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高木壮太の失敗した芸術家入門
~島根の看護婦さん、見てますか?~

当サイト宛にPヴァイン・ブックスさんからFAXが、(引用・転載は自由)と明記されているので、少し引用させて頂くと、「町田康、中原昌也、菊地成孔……文才あるミュージシャンの系譜に、mixi、twitter発の脅威の新人現る!!!著者は、GREAT3やボニーピンク、YUKI、エルマロから和田アキ子までのサポート、世界十カ国での巡業経験もあるが、基本は無職として、その日をやりすごしてきた、キーボード奏者・高木壮太。ヒマにまかせて、考えてきたことや蓄えた知識、ブラックジョークを、mixiやtwitterで綴ったところ、思わぬ大反響! 不謹慎な言葉に潜むユーモアや本質を、「けしからん!」と楽しんでいただければ幸いです」との、こと。

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コイトゥス再考 × 北原みのり

かりにもセックス、ジェンダーの再考を掲げる本欄にとって、フェミニズムは避けては通ることのできぬテーマである。とはいえ、一言にフェ… つづきを読む>>

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ヒロイン手帖 × 鏡裕之

鏡氏は巨乳フェチゲーム、巨乳フェチ小説の第一人者である。ロリコン界とは少し離れたところにいる。けれども漫画やゲームも絡めて法律がつづきを読む>>

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コイトゥス再考 × 伏見憲明

『プライベート・ゲイ・ライフ』から20年、あらためて伏見憲明氏に話を聞く。セクシュアル・マイノリティーの現代史、またそれを取り巻く…つづきを読む>>

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サンキュータツオのBLのススメ

大学講師としての顔も持つ、芸人サンキュータツオ。オタクカルチャーを語らせれば恐ろしい鋭さで理路整然と周りを納得させる天下一の…つづきを読む>>

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コイトゥス再考 × 前山田健一

10年代も終わりに近づいた頃アイドルポップスというジャンルにおいて型破りな作品群を量産する一人の作家が登場した。前山田健一で… つづきを読む>>

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吉本隆明、性を語る

思想家・吉本隆明の足跡を、リュウメイ世代でもなく、にわか仕込みの知識しか持たない筆者の拙い言葉で、あらためてなぞるような真似は… つづきを読む>>

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ヒロイン手帖 × 会田誠

年季の入ったTシャツでやってきた会田氏は編集部に来るなり「すみません、あの、昨晩の酒がまだちょっと残っていて、頭がちゃんと回るか… つづきを読む>>

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内なる辺境の人々 丸尾末広

「深層心理の表現であるとか、そういったものでは全くないんです」作品創作の動機について尋ねると、丸尾末広は無表情にそう語った…つづきを読む>>

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再考費実在青少年規制 佐々木敦

連続特集「再考・非実在青少年規制」の第ニ回である今回は、日本の現代思想史を独自かつ鋭利な視点から一望してみせた『ニッポンの思想』の…つづきを読む>>

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音楽とオルガスムス × 太陽肛門スパパーン

「太陽肛門スパパーン」の取材は朝から始まっていた。取材依頼を出した翌日、筆者は電話のコールで起床。「どうも、メールもらった花咲… つづきを読む>>

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ぼぼ寄席 快楽亭ブラック

これほどまで型破りな落語家を見たことがない。これほどまで危険な落語を聞いたことがない。放送禁止なんて当たり前、出入り禁止の寄席はつづきを読む>>

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コイトゥス再考 × 菊地成孔

ご存知、反骨のジャズメン、また闘争する文筆家として、ゼロ年代の寵児となった自称「20世紀人」。脱バブル的で素朴な倫理に育てられた筆者…つづきを読む>>




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