都築響一 妄想芸術劇場 最終回 Mr.T インタビュー

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写真が瞬間芸だとすれば、イラストは独演会だ。

観客ゼロの高座で2時間、汗みどろで語りつづける脳内の発情ランドスケープだ。

写真ページの添え物とさげずまれ、アートともイラストレーションとも漫画とも

認知されないまま、ひっそりと増殖する陰花植物。

欲情の、淫夢の、妄想のもっとも純粋なあらわれとしての、マイクロ・ニルヴァーナ!






# 最 終 回 M r . T イ ン タ ビ ュ ー



本サイトの休止とともに、今回でいちおうフィニッシュとなる「妄想芸術劇場」。その最後を飾るのは、以前に膨大な作品群をご紹介したMr.T。ほとんどの投稿者が、「作品を掲載するのはかまわないけれど、会いに来られるのは困る」と言われ続けてきた中で、「僕でよければどうぞ」と時間を割いてくれた。「カツ丼小僧」「ぴんから体操」に続いて3人目となる、貴重な投稿者の肉声インタビュー。新作群とともに、じっくりお読みいただきたい。



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Mr.Tは1971(昭和46)年生まれの現在41歳。生まれ育ったのは宮崎県延岡市である(ミスターにさんとつけるのもヘンなので、敬称略させていただく)。

延岡で地元の学校に通い、地元で就職。しかしその就職先がちょっと変わっていて、九州を中心にに31店舗ほど展開しているという、一大ラブホテル・チェーンだった。



「まあ、業界ではだれでも知ってるような、大きなチェーンに社員として、20数年勤め上げました。もともと本社は延岡だったんですが、親会社が倒れてしまって。まぁそこの社長がとんずらこいたんですが・・笑。その後、息子が経営を引き継いだんですが、もともと僕は元社長の子飼いでずっと育ってきたものですから、息子さんの経営方針と対立するところがあって。息子にしても、前社長の子飼いというのは可愛くないじゃないですか。それで対立してしまい、結局、僕がドロップアウトしてしまったんです。

だからラブホテルの支配人が長かったんですね。主な仕事は店舗の運営管理、現場で働くスタッフの管理、リネン関係、仕入れ、あとお客様とのトラブル解消などですよね。

チェックアウトするときに、シーツもぴしっときれいにして、痕跡を残さず帰るお方もいますが、やっぱりお客さんによっては「お金払ってるんだから」っていう方もいますしねえ。たとえば、お客さんが帰って部屋に入るでしょう。するとベッドの中央に…忘れ物があるんですね。忘れ物って、ウンコのことなんですが(笑)。まだお風呂とかならいいんですけどね。ベッドの上だと、その部屋は一日売り止めですから。そういう後始末なんかもやってましたね。」



家に帰れない日も多かったという激務のせいで、Mr. Tは35歳で離婚を経験している。同じころ、ラブホテル・チェーンも退職。そのあたりで彼の人生は大きな転機を迎えることになった。



「妻とは僕が25のときに籍を入れたんで、10年ですか。知り合って15年。いまではやっと、電話で友達みたいに話せる仲になったんですけど。35歳までは県外に出たことがなかったもんですから、離婚を機に急に身軽になったというか(笑)。それで宮崎から名古屋のほうに出まして。そのあと大阪に行ったり、いまは縁があって平塚の方に来ているんですが、また名古屋のほうへ転勤になりまして、もうすぐ引っ越しなんです。」



身軽になって絵を描く時間もぐっと増えたというMr.T。しかしその始まりは、中学生時代にまでさかのぼるという。



「いまは家族に隠れて描く必要もないですから、仕事が終わって寮に帰って、毎日2時間くらい描いてます。一日3枚ぐらい、色づけまで行っちゃったり。そうすると、冗談抜きで画力ってあがりますね。

いまは日々、こう画力があがっていくのがおもしろくて。僕は葛飾北斎が大好きなんです。だから自分では、現代浮世絵っていう解釈で描かしてもらってるんです。百歳まで生きたら、描く線ひとつひとつがまるで生きてるように描けるだろうって、北斎が望んだ気持ちがよくわかる。なので、当時は海女さんと蛸とかいろんなものがありましたけど、それを現代になぞらえてやってこうかなぁと。

もともと僕は、絵を描き始めたきっかけというのが、豊満な女性が好きというのがあったんですね。中学校、まぁ初めて射精するころから。若い女性よりもお母さん系、熟女系が好きだったんで。いまでこそ、それなりにブームになったりもしてますが、当時は白い目です。だれにも理解してもらえなかったんですよ。

自分なりに解析してみると、やはり母親からの愛情というのが薄かったのかな、と。子供のころに両親が離婚しちゃって「母親恋し」のところが強くなって、いわゆる母性に惹かれていったのではないか、憧れがあったのではないかと見ています。

それで当時、僕が高1か高2くらいの時に劇画の漫画が流行ってまして、当時「オリンピア」という劇画誌があったんです。なかでも僕は羽中ルイさんの作品が大好きで、ハマりまして。でも、田舎の書店なんかに行くと、なかなか買いにくいんです。それこそ少年ジャンプと少年マガジンの間に挟んで買ったりしていたんですが、それでも毎月は買いづらくて、じゃあどうしようかなと思ったときに、「自分で描いちゃおう」と。

絵の勉強を特にしたわけではないんですが、もともと図工とか好きで、絵は得意だったんですね。それでまずはエロ本の模写から始めて。ただ当時は描いて楽しんでただけで、投稿とかは考えませんでした。投稿を始めたのは20代になってからで、ニャン2がきっかけでしたから。もう17、8年くらい前になりますかね。初投稿が載ったときの喜びは、いまでも忘れませんけど。」



買いにくいから自分で描く。まわりに見せても理解されないから、投稿する。そういうシンプルで、ブレのない嗜好と制作スタイルで、Mr.Tはもうすぐ20年になる投稿生活を送ってきた。



「熟女系は熟女系なんですけど、僕がいちばん好きなのは豊満系なんです。だから名古屋や大阪にいたときは、豊満系の風俗店にもけっこうハマりましたし(笑)。

自分の嗜好の話で申し訳ないんですけど、普通のひとはぽちゃっとした女性を見ても、あまり魅力を感じないと思うんですけど、僕がまず見るのは春川ナオミさんみたいな、お尻の張り出した女性なんですね。ただ、春川さんはどちらかというと女王様系じゃないですか。僕は男性がもっと責めにまわってる感じが好きですね。

それで、やっぱり大きい女性が好きなので、どうしても描く時に自分の欲望が線に出ちゃうんですね。デフォルメしちゃって、こんな胸の女性、日本中探してもいないっていうような形になってしまうんです。

特にモデルとかはいなくて、キャラとして自分の手が覚えちゃってるというか。ただ、太ってればいいというわけでもないので。やっぱりラインのバランスというのがあって、ズドンでもいいんですけど、あるていど背があって…。年齢は30代から40代ですかねぇ。身長は165くらいで、3サイズが100、70、100くらい。

僕がいまハマっているシチュエーションがあって、それは嫁と義理父ですね。旦那は単身赴任でいない、と。障子のある畳の部屋でヤラれちゃうと。あとは町内会に入るんですけど、町内会のおじさん達にっていう。」



これだけ自分のスタイルを早くから確立してきたMr.Tだが、絵に対する姿勢は、昔といまではずいぶんちがっているという。



「前はね、絵を描きながらもちろんオナニーしてましたし。自分の作品で。まるで命を吹き込むかのように(笑)。だって、モロに自分のストライクゾーンなわけじゃないですか。いまでこそポッチャリ系というジャンルがビデオでもエロ本でもできてますけど、遅いんだよって話ですよね(笑)。

それが最近では、描いてるときに勃たなくなりました。若いころは描くっていう行為に興奮状態になりますから、描きながら勃つ、デフォルメしながら勃つって感じだったんですけど、最近は絵に没頭しちゃって。そのきっかけが千葉にホキ美術館というのがあるんですけど、写実絵画専門なんですね。あそこ行って、石黒賢一郎さんや森本草介さんの絵を見たときに、頭をがーんってやられたような衝撃を受けまして。

だから写真を投稿しようとも思わないんです。興味がないというか。やっぱ「描く」ってことなんですよね。写実だったら写真でいいんじゃないっていうひともいるかもしれませんが、僕はそう思わない。やはり描くからこそ、なんですよ。あれが写真だったら、なんのおもしろみもないですから。想像ですけど、森本さんも描いてるときがいちばん楽しいんだと思うんですよ。髪の毛一本まで、ほんとうに丁寧に描いていらっしゃって。

そうやって僕も絵を描いてると、恋愛とかどうでもよくなってきちゃうんですよね。実は平塚でも恋人はできたんですけど、別れた理由というのが、「描く時間がなくなっちゃう」というもので。そのくらいハマっちゃってるんです。」





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いまや、絵のために恋愛までも捨て去るという情熱! ちなみに、お話の最後に出てきた平塚の元恋人はふつうの体型で、好みの豊満体型は「これがねぇ、なかなかいないんですよねぇ」と笑いながら話してくれたが、これだけ絵に打ち込んでいて、それを自慢するわけでもなく、「変態でしょう?」と、はにかみながらも爽やかに、なにもかも包み隠さずしゃべってくれて。

これまで1年半近くにわたって、さまざまな投稿イラスト職人たちの作品を眺め返し、ときには作者本人に会うこともできたが、最後になってこんなふうに真っ直ぐで、ポジティブで純粋なアーティストに出会うことができたのは大きな幸せだった。

画廊や美術館の壁に掛かっていれば「芸術」だけど、投稿写真誌のイラストページに小さく掲載されてるのは「相手もいない変態男の手慰み」としか世間は見てくれない。

けれど、世間が自分を見ないなら、自分も世間を見なければいい。そうやって自分だけの妄想世界を、だれの評価も求めないまま走りつづける孤高の作家たちが、こんなにもたくさんいる。まだ、とても紹介しきれなかった多くの作家たちを含めて。

そのエネルギーの一端でもこの連載から、そしてニャン2の誌面から感じてもらえたらうれしい。長いあいだのお付き合い、どうもありがとう!


都築響一






M r . T 新 作 投 稿

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素敵なバイトを見つけた人妻 真由美さん(38歳)
友人の紹介で始めた某下着専門通販雑誌のモデル。今日の撮影は特にスケベ臭漂う下着を着せられてのもの。スタイリストにわざと2サイズ小さいモノを着せられたため、只でさえ大きい爆乳が強調されます。羞恥撮影に真由美さんも下の口からよだれを流す始末。当分ヤメられませんね。




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人妻えりかさん(32歳)
のんびりとした昼下がりに突然のチャイム。
リフレッシュマッサージ器具の訪問販売員という男をえりかは話だけならとリビングへ通してしまう。
紹介されたモノはすべて素晴らしいものばかりでしょうとばかりに、えりかはモニターと称して使い心地を試されるハメに…
えりかの爆乳を鷲掴みにしながら男は特製マッサージャーをえりかのオマ○コに押しあてます。
えりかさん、戸惑いながらも最後は潮を噴き上げて昇天してしまいます。




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ヤ○ルトレディの幸子さん(28歳)
最近新しいパートを見つけた爆乳奥様幸子。
某乳酸菌飲料の訪問販売ヤ○ルトレディを始めました。しかしながら幸子さん、
自転車が乗れないので、営業所の特製三輪車で各オフィスやご家庭を回ります。
途中、すれ違い際にサラリーマン達のまとわりつくようなイヤらしい視線を全身に浴びせられて、
今日も羞恥営業に汗を流します。




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最近出会い系サイトで知り合った男性との2回目のデート。
初めて逢った日は、即ホテルに連れ込まれ、出会ってから30分後には私のマンコに生チンポを挿れられました。
その日、完全に私のMっ気を見抜かれてしまい、今日2回目のデートは近所の好演での羞恥露出デートとなりました。
私は子供はなく、主人も単身赴任で留守なので、時間は気にする事はありませんが、
前回のデートで彼と別れたのは次の日のお昼でした。(ホテルでのSMプレイ)
こんな自宅近所の校終えんで露出行為をするなんて、もしご近所さんに見つかってしまったらどう言い訳しよう…
(考えるとお汁が止まりません)
彼は半ば強引に私を辱めてていきます。
頭に穿いていたショーツをかぶらされ、口にはさっき公衆トイレでSEXした時のコンドームをくわえさせられました。
(いつもは中出しばかり…)
お汁でビチョビチョのショーツのクロッチが鼻に当り、シーンと青臭い匂いが私の頭の中を真っ白にします。
乳首には鈴のついた巨大クリップで責められ、動くたびに「チリーン」と鈴の音が辺りに響きます。
太モモには卑猥な落書きをされ、マンコにはバイブを挿れられました。
散歩中のおじさんに見つかってしまい、バイブをこねくり廻して私のマンコに悪戯しました。
私はお汁をたらしながら何回かイッちゃいました。
頭がボーとして、気が付くと、おじさんは彼と何か話しをしています。
しばらくして私の所に戻って来たおじさんは「後で公衆トイレで一発ぬいてくれ」と言いました。
(やだぁ…、ホームレス風のおじさん)
彼を見るとうなずいています。おじさんは携帯電話で誰かと話をしています。
その時、私は多分友達を何人も連れて来るんだと確信しました。
「おじさんのチンポで犯される」
「ホームレスのおじさんの臭いチンポ」
汚いトイレの中で見知らぬ男達のチンポで犯され姦される自分の姿を想像した私は、
その場でおしっこを吹き上げながらあ、激しい痙攣と共にイッてしまいました。




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お天気キャスター恭子さん(37歳)
夕方6:00スペシャルニュースの名物コーナー・ウェザートゥモローではお天気キャスターの恭子さんが今日も明日の天気を説明中。最近プライベートで視られることの快感を覚えた恭子さん。更なる興奮を求め、あろうことか本番中にご開帳。局内でも有名な爆乳お天気熟女がカメラを前に大暴走します。




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日頃は高慢極まりない女課長も酒が入ればタダの酔っぱらい。いつもは頭の上がらない部下はここぞとばかりに仕返しです。この後、近くの公園に連れていかれトイレで朝までハメられたことは、課長と部下の秘密になっています。




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人妻ゆうこさん(28歳)
突然押し入ってきた男に縛り上げられバイブまだ挿れられて嬲られ続けます。
緊縛調教は翌朝まで続けられ、ゆうこさん、ずっとイキっぱなしだったそうです。




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大きなおっぱい奥さん のぞみ(37歳)
ご近所でも有名な爆乳奥さんが今日もお出掛け前のお着替えタイム。恒例とあってご近所の男達はこぞって覗きにお宅に忍び込み奥さんのたわわな躯を舐め回すように視姦します。奥さんも知ってか知らずかカギなど掛けません。また一周り大きくなった乳肉をブルンブルンと揺らしながら男達にサービスです。この後、発情した男達が執った行動はご想像にお任せします。




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毎朝のラッシュ。本当にウンザリですね。でもこんな女性がワザと男性ばかりの車両に飛び乗って来たら…
こんな状態になるのもしょうがないよね。




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近所でも評判のムチムチ奥さん
今日はお尻丸出しで夢中で買いもの
商品を手に取るためにしゃがむとブリンと大きな尻肉が露わになる始末。
彼女の後に好奇な目つきをしたおじさんが居たことは奥さん、知ってたんでしょうね、きっと…




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どスケベマダムの昼さがり
隣の爆乳奥さん、昼間っから悶え声が聞こえてくるので、こっそり覗きに行ったらベッドで一人太いバイブくわえ込んで昇天しまくり、仕舞いには腫れ上がった乳肉に洗濯バサミで乳首責め。母乳を吹き上げて白目を向いていました。




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バイブ好きの主婦 早苗さん(40歳)
セックスも好きですが、オナニーは更に大好きな早苗さん。
バイブが欲しくて欲しくてたまりません。
亭主が単身赴任中をいい事に昼間から家事そっちのけでオナニー三昧の毎日。
今日は、先日ドライブ途中に見つけた国道脇にあるおもちゃの自販機にバイブを買いに来ました。
周りを気にしながらも、こんなイヤラシい場所に女1人でバイブを買いに来たという羞恥心に躯中を興奮が襲います。
バイブ購入後は、あろうことか、その場(販売機の前)でオナニーする始末。
休憩中のトラックの運ちゃんに見つかり、極太肉棒でおしおきされましたとさ…。




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バツイチ好き者女の純子さん(36歳)

バツイチで毎日悶々とした日々を送る純子さんのお楽しみは深夜の露出ドライブ。
今日はローターを仕込んで2サイズ小さい水着でお出かけです。
途中、国道脇の自販機でお買い物をしたり、歩道を散歩して、行き交う車のドライバー達に羞恥露出を晒します。
わざと街灯の明るい所でおしっこを吹き上げてトラックドライバーにクラクションまで鳴らされます。
締めくくりは早朝新聞配達途中のおじさんに、この格好で道を尋ねる始末。
国道脇の小屋に連れ込まれておしおきされた事は言うまでもありません。




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欲求不満の人妻 かな子(35歳)
とある満員電車に飛び込んで来た一人の女。
コートを脱ぐとそこに現れたおは熟れた豊満な露出されたいやらしい身体。
これから始まる淫靡な宴に期待に胸躍り、ねっとりとした本気汁で糸を引くかな子さん。
調教プレーなどではなく単独にて何かを期待して電車に乗り込む勇気は欲求不満だから成せる事なのです。
この後、乗務員にかかえられながら電車を降りるまで、何本もの指やチ○ポで嬲られたことや失神するまでイカされ続けた事は言うまでもありません。




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ケバい女の居る場末のスナック
お客は他には誰もいない。
退屈極まりないママの道子は自慢のムチムチボディでご奉仕営業。
いやらしい体つきのケバい女はどんなセックスをするんでしょうか。






都築響一
1956年、東京生まれ。現代美術、建築、写真、デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集。93年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』刊行。96年、日本各地の奇妙な新興名所を訪ね歩く『珍日本紀行』の総集編『ROADSIDE JAPAN』により第23回木村伊兵衛賞を受賞。 97年?01年『ストリート・デザイン・ファイル』(全20巻)。インテリア取材集大成『賃貸宇宙』。04年『珍世界紀行ヨーロッパ編』、06年『夜露死苦現代詩』、『バブルの肖像』、07年『巡礼』、08年『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』、10年『天国は水割りの味がする~東京スナック魅酒乱~』など著書多数。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続行中。






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